看護部 (神栖済生会病院看護師育成モデル)
卒後1年
- 教育委員会が開催する新人教育に参加(集合教育)
- 卒後6ヶ月以内に夜勤業務を実施できる
- プリセプティーとしての振り返りができる
- 看護職員としての基本的態度・姿勢を身につける
卒後2年
- 茨城県看護協会の新人研修を受ける
- 看護研究に取り組み、1事例をまとめ院内発表を経験する
- 看護過程、看護研究、看護記録などの研修を受ける
卒後3年
- プリセプターを経験し後輩指導ができる
- 専門看護師(呼吸療法士・内視鏡技師など)・BLSにトライ
- 看護部内の委員会活動に参加する
- 茨城県看護協会・現任教育研修への参加
卒後4年
- 済生会本部中堅看護師研修への参加
- 院外で看護研究発表(全国済生会学会への参加)を経験する
- ライフワークの選択
- 茨城県看護協会・現任教育研修への参加
- 看護部外の院内委員会活動に参加する
卒後5年
- 臨地実習指導者研修への参加(茨城県看護協会8週間)
- 臨床指導者会へ参加し、実習指導を経験する
- リスクマネジメント、老年看護研修参加(済生会本部)
- 認定看護師へのトライ
- 新人看護職員指導者講習会への参加(厚生労働省)
卒後6年
- 茨城県看護協会認定看護管理者ファーストレベル教育への参加
- キャリア開発
- 上司の指示のもと、管理的業務に携わる
- 主任昇格試験へのトライ


