<小児科>夏風邪・熱中症に気を付けましょう

夏風邪が増えてきています。咳鼻症状は軽く高熱が3日間ほど続きます。発熱時は身体をしっかりと冷やし、水分(イオン水)を十分に摂取しましょう。また、屋外やプールなどで活動する機会が増えますが、熱中症には十分注意しましょう。屋内や曇りでも熱中症は起こります。プールでも汗はたくさんかきますので、運動前、運動中の十分な水分摂取を心がけてください。頭痛、ふらつき、めまいなど熱中症かな?と感じたときは水分摂取をして身体を冷やしてください